赤羽公園 | 公園探訪:公園で遊ぼう

赤羽公園

アップデート:2024/06/06
赤羽公園

赤羽公園、そのシンボルは「大空の門」
昭和43年から時代を見守る
その門をくぐれば
広がるのは滑り台、ラダー遊具
昭和の香りが漂う懐かしきスペース

公園全体に流れる芸術の空気
西洋風なオブジェが点在し、
その中に佇むキリンの滑り台が
「大空の門だけじゃないぞ」と
誇り高く主張する

赤羽公園、その名の如く、
過去と現在が交錯する場所
子どもたちの笑い声が響き渡り、
訪れる人々を温かく迎え入れる

「大空の門」の下、時の流れを感じながら
昭和の風景に思いを馳せ、
芸術と遊びが共存する空間で
新たな思い出を刻むひとときを

赤羽公園、その魅力は尽きることなく、
訪れるたびに新たな発見をもたらす場所
大空の門をくぐり、
心に響くひとときを味わう場所である。

大空の門

昔は遊具、今はモニュメント。

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わかまちのシンボル 大空の門

昭和43年 大空の門が完成しました

ネコのような特徴のある顔。私の名前は大空の門。太陽の門って呼ぶ人もいるけどね。
昔はきれいにお化粧して、周りの木もなかったので全体の姿が見えていたんだ。
昭和43年。このころ、赤羽駅の西側には既に赤羽台団地が完成し、東側はこれから開ける場所だったんだ。
そこで私は、「新しいまちづくりのきっかけとなる東西を結ぶゲート」として、また「明るく楽しいまちの様子や発展するまちの姿を見守るシンボル」として、思いを込められ、つくられたんだ。
また、私は、遊具としてのもう一つの顔があって、子どもたちに人気の見晴らしの良い「らせんすべり台」として最近までずっと活躍していたんだ。
らせん階段を上ると、地上4.5メートルの高さから赤羽公園全体を見渡すこともできたんだよ。

平成24年 大空の門がモニュメントとして生まれ変わりました

人気のすべり台だった私は、平成21年に検査を受けたところ、子どもたちに安全に遊んでもらうことができないということがわかったんだ。
そこで、いったんすべり台の利用をやめて、これから先のことをみんなで考えてもらうことになったんだ。
区からは、そろそろ寿命だから取り壊そうという話がされたけど、ここにずっと残してほしいというまちの人の話もあり、一年かけて何度も話し合われたんだ。
その結果、私は遊具としての役目を終えて、モニュメントとして新しく生まれ変わることになったんだ。
私は、これからも子どもたちが元気に遊ぶ姿やまちの発展する姿を見守っていくよ。

エース級遊具

大空の門をくぐると人研ぎ滑り台やラダー遊具、複合遊具がぎゅっと詰め込まれている。

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キリン滑り台

2匹のキリンが楽しませる滑り台

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赤羽公園たち

門やキリンが強烈すぎるが、まだまだ赤羽公園は終わらない。

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赤羽公園は、「大空の門」をシンボルに、昭和43年からずっと地域を見守り続けています。その門をくぐると、まるでタイムスリップしたかのような昭和の雰囲気が広がります。滑り台やラダー遊具に加え、西洋風のオブジェが点在し、芸術的な空気が漂うスペースです。
そして、見逃せないのがキリンの滑り台。大空の門だけでなく、この公園には驚きと楽しさがいっぱいです。歴史と芸術、遊びが融合した赤羽公園で、心に残るひとときを過ごしてみませんか?

赤羽公園

赤羽公園は、「大空の門」をシンボルに、昭和43年からずっと地域を見守り続けています。その門をくぐると、まるでタイムスリップしたかのような昭和の雰囲気が広がります。滑り台やラダー遊具に加え、西洋風のオブジェが点在し、芸術的な空気が漂うスペースです。
そして、見逃せないのがキリンの滑り台。大空の門だけでなく、この公園には驚きと楽しさがいっぱいです。歴史と芸術、遊びが融合した赤羽公園で、心に残るひとときを過ごしてみませんか?

  • 所在地:北区赤羽南一丁目14番17号
  • 面 積:11,532.85平方メートル
  • 開園日:昭和35年10月15日 今年目

赤羽公園が出来た頃の出来事

    10月1日 - ナイジェリア独立。
    10月2日 - 大洋が6年連続最下位からセ・リーグ優勝。
    10月12日 - 東京・日比谷公会堂で開かれた3党首立会演説会で日本社会党の浅沼稲次郎委員長が演説中、右翼の少年(当時17歳)に刺され死亡(浅沼稲次郎暗殺事件)。
    10月15日 - 大洋が日本シリーズで大毎下しストレート4連勝(4タテ)で日本一。
    10月17日 - 第36国会召集(10月24日解散)。
    10月19日 - 現行の生活保護水準は低すぎると訴えた朝日訴訟で東京地裁は原告勝訴の判決を下す。
    10月24日 - 衆議院解散(安保解散)。
    10月24日 - 朝日新聞社などにより、教育設備助成会(現・ベルマーク教育助成財団)設立(ベルマーク運動の始まり)。
    10月25日 - 横田喜三郎が第3代最高裁判所長官に就任。
    (1960年 - Wikipedia)
投稿日:2024年6月6日

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