埠頭公園
アップデート:2024/11/02

ここは、南極への夢が出発した地。
埠頭公園はその遺志を引き継ぎ、
南極探検隊の熱意を
遊び場へと変えた場所。
主役の南極観測船モチーフの遊具は、
ただの船ではない。
子どもたちはその甲板で、
観測隊の視線に
海賊の魂を忍ばせる。
船首の視線の先には、
悠然と浮かぶクジラが。
足元にはスクリューの名残、
南極記念碑が静かに輝き、
“南極”を感じるゾーンが広がる。
時を超え、
海を超え、
冒険心を呼び覚ますこの場に、
南極の鼓動が響いている。
埠頭公園は、明治43年(1910年)日本で初めての南極探検隊が出発した地です。
この遊具は、当時の南極観測船「開南丸」をモチーフにデザインされました。(公園案内版から)


ここは港区南極

これは「砕氷艦初代しらせ」のスクリュープロペラです。
南極探検発祥の地を記念して海上自衛隊から港区へ貸与されました。
「芝浦球場」跡地〜日本初のプロ野球チーム発祥の地〜

南極探検隊が出発した歴史を刻む埠頭公園。ここには、南極観測船をモチーフにしたダイナミックな遊具があり、子どもも大人も冒険心を掻き立てられます。観測船の上で海賊気分を満喫できます。
スクリューのモニュメントや南極再現エリアもあり、まるで南極にいるような気分で探検を楽しめます。海風を感じながら、特別なひとときを過ごせる公園です。
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(1935年 - Wikipedia)