小山町

古くからの集落は町田街道に沿った街村の形態をとり、境川沿いには水田が分布した。一方、北側の多摩丘陵南斜面は森林または畑地として利用されていた。しかし、1990年の京王相模原線開通を契機に町域全体で宅地化が進み、農地は急速に減少している。ただし、多摩ニュータウンの一部として大規模かつ計画的な開発が進められた丘陵上の小山ヶ丘の区域とは違い、個別に小規模で無計画な宅地化が進行している。

小山町の場所

小山町の公園