元町公園 | 公園探訪

元町公園

アップデート:2026/03/14

元町公園

元町公園に近づくと、まず目に入るのは威厳をたたえた入口である。まるで長い歴史を知る門番のように、静かに来訪者を迎え入れる。中へ足を踏み入れると、かつて多くの子どもたちを送り出した滑り台が、いまは滑ることのできないモニュメントとして復刻されている。

その姿を眺めていると、どこか遠い時代の遊び声が聞こえてきそうだ。砂場ではそんな懐かしさを感じながら手を動かし、少し歩けば地形を活かした幅広の滑り台が待っている。さらに視線を遠くへ向ければ中央線が走り抜け、列車の気配がこの場所の時間に軽やかなリズムを添える。パーゴラのベンチに腰を下ろせば、その風景をゆっくり味わえる。

昭和五年の開園当時、東京市の小公園で随一の眺望と称された理由が、静かに理解できる場所である。

元町公園

 

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2008年の風景

元町公園

今回おじゃまするのはなかなかいい建築物とでもいえましょうか、元町公園です

元町公園

いやぁここですか、角栄娘まで巻き込みそうな取り壊し問題が問題であります元町公園なんですね

元町公園

ひとつひとつの造りが非常に凝っています、なにか“帝国”とでもいいましょうか重厚な、
なにかちょっとフォーマルウェアを着ないとまずいのでしょうか

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どこまでも職人の手が入っている感じがします

元町公園

こんな見づらいところまでも

元町公園

ホテルのロビーといいますか舞台と言いますか公園で遊ぶ役をする、そんな感じであります

元町公園

階段ひとつひとつが凝っているのですが凝りたいがためにわざと階段がある、
そんな気になるほど嬉しい段差が存在しています

元町公園

遊具のスペースではこれはちょっと凄いですねえ、階段、滑り台、砂場は平等にその滑り台は合体していて、
はぁー色も同じにすることによってどっちがいいというとかどっちが凄いという差も付けさせないんですね

元町公園

いかがでしたか元町公園なにか大きな区の施設が計画されていると言いますが
そうなる前にぜひ昭和の空気、昭和の贅沢を味わっていただきたいものです

元町公園

  • 所在地文京区本郷1-1
  • 面 積3,519.50平方メートル
  • 開園日昭和5年1月25日 今年目
投稿日:2008年5月18日

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