東京臨海広域防災公園 | 公園探訪

東京臨海広域防災公園

アップデート:2026/04/30

東京臨海広域防災公園

東京臨海広域防災公園に足を踏み入れると、まず圧倒されるのは、その果てしない広がりである。遊具の賑わいもなく、ただ広大な空地がひらけ、空はどこまでも抜けている。その一角にはヘリポートが据えられ、ここがただの公園ではないことを、静かに物語っている。

この場所は、首都直下地震のような大災害の折に、「緊急災害現地対策本部」が置かれる拠点であり、広域支援部隊のベースキャンプ、さらには災害医療の支援基地として機能する、いわば都市の最後の砦である。東扇島の物流コントロールセンターと呼応しながら、見えぬ備えがここに積み重ねられている。

だが平時においては、その緊張は表に現れず、ただ風が広場を渡っていく。何もないようでいて、すべてに備えている。その静けさの中に立つと、日常の裏側にある大きな構えに触れたような、不思議な感覚が胸に残るのである。

東京臨海広域防災公園

 

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2012年の風景

東京臨海広域防災公園

東京臨海広域防災公園は平成16年に決定された基本計画を基に作られた広域防災公園で国の災害応急対策の拠点となる公園です。

東京臨海広域防災公園

 

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まず入ってすぐの防災情報館の「そなエリア東京」は震災時には災害本部になるようです

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通常時は普通に綺麗な公園です

東京臨海広域防災公園

いたる所にあるこのベンチ

東京臨海広域防災公園

災害時にはこんな感じに変身します

東京臨海広域防災公園

ここはベースキャンプ用地

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このマンホールはトイレになります。

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この広い場所はヘリポートになります

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遊具は無いのですが無料でいろいろ貸してくれこの広い芝生で遊べます

東京臨海広域防災公園

 

東京臨海広域防災公園

この公園のもう一つの顔を見ないことを祈ります

東京臨海広域防災公園は、首都直下地震等の大規模な災害発生時に、現地における被災情報のとりまとめや災害応急対策の調整を行う「災害現地対策本部」等が置かれる首都圏広域防災のヘッドクォーター及び広域支援部隊等のベースキャンプ、災害医療の支援基地として、東扇島地区(川崎市)の物流コントロールセンターと一体的に機能する防災拠点施設です。(公式HP)

東京臨海広域防災公園(とうきょうりんかいこういきぼうさいこうえん)は、東京都江東区有明にある広域防災拠点および公園である。園内に防災学習施設「そなエリア東京」がある。

平常時には防災学習施設のある都市公園として、災害発生時には首都圏広域の現地対策本部として機能する。国土交通省と東京都が分担し、本部棟・ヘリポートを含む北側6.7 haを国営公園(正式名称「国営東京臨海広域防災公園」[1])、南側6.5 haを都立公園として整備している。また、本部棟には内閣府が所管する防災拠点施設が設置されている。(東京臨海広域防災公園 – Wikipedia)

東京臨海広域防災公園

  • 所在地江東区有明3丁目8番35号
  • 面 積65,197.12平方メートル
  • 開園日平成22年7月1日 今年目
投稿日:2012年3月11日

“東京臨海広域防災公園”の遊具と施設

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