あかぎ児童遊園を歩いていると、突如として現れる巨象の存在に、誰もが現実感を喪失する。狭間に詰まった住宅の波、その波間から頭ひとつ抜けてそびえるのは、まさに象である。
あかぎ児童遊園は、神楽坂駅より100mほど北に入った住宅街の中にあります。住宅の多いこの地域において、本園は貴重なオープンスペースとして親しまれています。園内に入ると、砂場などの遊具やトイレがあり、さらにその奥には大きなゾウのすべり台があります。(新宿区HP)
ゾウのすべり台は、この公園の高低差を生かすように設計されています。このような形態のすべり台は、新宿区の他の公園では見られないもので、あかぎ児童遊園を象徴する遊具となっています。(新宿区HP)
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