みなみもと町公園

南元町
みなみもと町

みなみもと町公園に足を踏み入れると、まず視線を引き寄せるのは、霧をまとったせせらぎである。水の流れに沿って白い霧がふわりと立ち上る様子は、まるで街の中に小さな幻想が紛れ込んだようで、思わず足を止めて見入ってしまう。

霧のない時でさえ、水辺は白く美しく整えられ、静かな景色そのものがひとつの魅力となっている。

さらに上流へ歩みを進めれば、四阿とビオトープが控え、風と緑に囲まれた憩いの空間が広がる。腰を下ろして水音を聞いていると、時間は少しずつ輪郭を失い、ただ穏やかな午後だけが残る。

一方、遊具エリアには滑り台や回転遊具が据えられ、遊びの気配も確かに息づいている。愛子さまが公園デビューをされた場所としても知られるこの公園は、どこか品のある穏やかさをまといながら、訪れる者に静かな豊かさを差し出してくれるのである。

みなみもと町

 

みなみもと町

 

みなみもと町

 

みなみもと町

 

みなみもと町

 

みなみもと町

 

みなみもと町

 

みなみもと町

 

みなみもと町

 

みなみもと町

 

みなみもと町

2020年の風景

みなみもと町公園

みなみもと町公園には
霧が発生するせせらぎがあります
霧が無いときも白くてきれいな風景を楽しめます。
上流には四阿、ビオトープがあり憩うスペース。
遊具エリアには滑り台、回転遊具などを楽しめます。


みなみもと町公園

霧の発生時間:10:00 10:30 11:00 11:30 13:00 13:30 14:00 14:30 15:00(2020/10/16現在)

みなみもと町公園

霧は5分間発生

みなみもと町公園

 

みなみもと町公園

ビオトープの“なんげんトープ”

みなみもと町公園

みなみもと町公園の主役遊具

みなみもと町公園

 

みなみもと町公園

 

みなみもと町公園

 

みなみもと町公園

 

みなみもと町公園

 

みなみもと町公園

 

みなみもと町公園

 

みなみもと町公園

 

みなみもと町公園

 

みなみもと町公園

しっかりしたみなみもと町公園のトイレ

みなみもと町公園は、幅広い年齢層の方々が利用できる公園です。森の広場には、霧状に水が出る石柱、複合遊具や健康遊具があり、体操やジョギング等の運動ができる多目的広場、小さな子どもが楽しめるちびっこ広場があります。また、武蔵野の森を思わせる森の広場は、迎賓館とともに周辺の緑豊かな景観をつくりだしています。(新宿HP)

明治時代、公園の敷地を含む地域は御料地となり、その後、学習院用地、明治神宮造幣局の草木育成用地などに使用されました。昭和22年、正式に学習院所有地となりましたが、いくつかの変遷を経て、都市計画公園区域の指定をして東京都が買収、昭和39年に都立明治公園の一部として開園し、東京オリンピック時には、駐車場として利用されました。 昭和42年に都立明治公園から分離し、東京都から新宿区に移管された後、平成8年に全面改修され、現在に至っています。(新宿HP)

みなみもと町公園(南元町)

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2026年5月25日 2020年10月16日

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