田原公園

アップデート:2026/03/12

田原公園

田原公園は、関東大震災の復興事業によって生まれた小公園のひとつであり、長い時間を静かに抱えながら街角に佇んでいる。隣には田原小学校があり、昼どきには子どもたちの気配が風に乗って届く。小さな敷地ながら、ここにはどこか歴史の余韻が漂い、歩みをゆるめたくなる空気がある。

とりわけ目を引くのは、人のような姿をした不思議なブランコである。腕を広げたような形は、まるで遊ぶ者を迎え入れる守り手のようでもあり、静かに佇むその姿に思わず見入ってしまう。派手な仕掛けはないが、長い年月を経てきた土地の記憶と、子どもたちの笑い声が自然に混ざり合う。小さくとも味わい深い、街の歴史をそっと感じられる公園である。

田原公園

 

田原公園

 

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田原公園

2007年の風景

田原公園

田原公園

田原公園

やはり土地問題でしょうか学校の校庭と柵一つで続いています

田原公園

ここまで来ると校庭の延長なのか?公園の侵攻なのか?せめぎ合いが続くのですね

田原公園

さてスペースに目を向けると砂場が、学校の遊び場ではなく
真の遊び場を象徴する屋根無しの屋根がそびえています

田原公園

さらに奥に進むとこの公園の中心遊具に出会うことができました

田原公園

力持ちのブランコですねえ、何か今にも話しかけてきそうな気がします

田原公園

いかがでしたか田原公園、公園と校庭、どちらも嬉しいスペースの共存を浅草で見た、そんな感じがしました

田原公園

  • 所在地台東区雷門1丁目5番15号
  • 面 積1,797.51平方メートル
  • 開園日昭和6年9月1日 今年目

現在地から公園までのルートをGoogle マップで表示します。

投稿日:2011年1月6日

どこの公園に行きますか?

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