船ヶ台公園

連光寺
船ヶ台公園

船ヶ台公園は、その名に刻まれた古い地名の響きを、今も静かに抱え込んだ場所である。足を踏み入れると、まず視界に飛び込んでくるのは、のびやかに伸びた滑り台で、坂の町らしい高低差がそのまま遊びへと姿を変えている。

さらに奥へ進めば、公園は意外なほど奥行きを見せ、クライミング遊具が小さな試練の砦のように立ちはだかる。登る、掴む、見下ろす、その一連の動作がこの土地の起伏を身体に刻ませる。スイング遊具が風に揺れるたび、時間は少しだけ緩み、周囲の住宅地さえ遠い景色になる。
遊びながら土地の記憶に触れることができる、そんな不思議な余韻を残す公園である。

船ヶ台公園

 

船ヶ台公園

 

船ヶ台公園

 

船ヶ台公園

 

船ヶ台公園

2018年の風景

船ヶ台公園

船ヶ台公園は2フロアに別れた公園で下の階はブランコ、砂場と基本遊具で楽しめます。階段を登って上のフロアに行くとスプリング遊具が待っています。上のフロアはスプリング遊具だけある寂しい場所という感じがありますが昔ここに来た時は雑草満開でここは秘境公園か、と思ったほどでした。


船ヶ台公園

 

船ヶ台公園

 

船ヶ台公園

 

船ヶ台公園

 

船ヶ台公園

 

船ヶ台公園

船ヶ台公園(連光寺)

風土記には舟郷とあり、慶長3年(1598年)の検地帳にも舟郷、延享3年(1746年)の検地帳には舟ヶ台東通り・舟ヶ台西通りと記されている。ここは連光寺の中で山の深いところであった。当地の北側の半分近くは多摩弾薬庫となった。

(緑のパークシティ「多摩」:多摩市制20周年記念誌)
公園に行く!

“船ヶ台公園”の関連キーワード

2026年1月15日 2018年7月26日

公園を探す

▼ 街や遊具、大きさから探す ▼

「豊ヶ丘か貝取で滑り台と砂場で遊びたい」「ブランコと滑り台とトイレがある公園」など探すことができます