木の実公園

連光寺
木の実公園

木の実公園は、地形そのものが物語を語り出すような、段々に広がる立体的な公園である。下から見上げれば緑は幾層にも重なり、足を進めるごとに景色が少しずつ変わっていく。
階段の途中に現れる吊り橋遊具は、この公園の白眉で、高さと風景が結びつき、渡る者を一瞬で冒険者へと変えてしまう。木々の隙間から差し込む光を受けながら橋を渡れば、足元の揺れさえも楽しい試練に思えてくるだろう。

別のエリアに足を運ぶと、そこにはパンダやライオンのスイング遊具が静かに待ち構えている。愛嬌のある姿に誘われて揺られれば、動物たちと森の中を旅しているような錯覚が生まれる。
木の実公園は、登る楽しさ、渡る高揚、揺れる安らぎが連なり、訪れるたびに新しい発見を与えてくれる、奥行きの深い遊び場なのである。

木の実公園

 

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木の実公園

 

木の実公園

 

木の実公園

2018年の風景

木の実公園

木の実公園はグラウンドエリア、遊具エリア、エントランスと3つの顔を持っています。エントランスにはブランコ、砂場で楽しめます。遊具エリアは斜面を使ったなかなかな所に吊り橋遊具とロッキンパピーがいます。この自然に埋まっている遊具はアドベンチャー度は倍増した感じです。グラウンドには壁当て用壁もありしっかり練習することが可能です。


木の実公園

 

木の実公園

 

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木の実公園

 

木の実公園

 

木の実公園

木の実公園(連光寺)

斜面を利用したアスレチックがあり、緑の中で土や木のにおいをかぐことが出来ます。集会所もあり、下の広場には、移動図書館がやってきます。シンボルの木も大きく枝を広げています。

(緑のパークシティ「多摩」:多摩市制20周年記念誌)
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2026年1月15日 2018年10月8日

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