白鳥諏訪公園 | 麻生区公園探訪

白鳥諏訪公園

白鳥諏訪公園白鳥諏訪公園です

白鳥諏訪公園複合遊具とブランコがゆったりと配置された公園です

白鳥諏訪公園複合遊具を別角度から見るとこんな感じです

白鳥諏訪公園反対サイドは砂場と屋根付きベンチです

白鳥諏訪公園砂場は細長五角形です

白鳥諏訪公園

白鳥諏訪公園



白鳥諏訪公園

白鳥の由来
片平村の鎮守である白鳥神社が、現在の白鳥2丁目にあり、この神社から白鳥の町名が生まれました。
白鳥神社は、ヤマトタケルノミコトが、祭神(=神社にまつられている神様)となっています。「古事記」によると、ヤマトタケルノミコトは、東国遠征を終わって故郷へ帰る際、名古屋の付近で病気になり、伊勢のノボノという所で亡くなります。その時、魂が白い大鳥(おおとり)となってふるさとの大和に向かって飛び去ったということです。
この伝えから、白鳥は、ヤマトタケルノミコトのシンボルとされ、ミコトを祀(まつ)った神社に白鳥の名がつけられたのです。
(やさしい川崎の地名)

update: 2017年8月12日10:39 pm